産み分けの方法

男女産み分ける方法にもいくつかありますが、排卵日から産み分ける方法は効果的です。

妊娠できる時期を排卵日から予測して、そこに合わせてそれぞれ男の子が欲しい場合・女の子が欲しい場合にタイミングを合わせてSEXを行うという方法です。

では「排卵日から予測して産み分け」を行うにはどのような手順を踏めばよいのでしょうか?

1基礎体温を測って排卵日を知る

女性の体は月に一回排卵が行われておりそれに伴って体温にも変化が起きています。

この体温の事を「基礎体温」と呼びます。

基礎体温の測り方

  • 枕元に体温計を準備しておきます(通常のものではなく婦人体温計を使います)
  • 睡眠時間は4時間以上必要です
  • 朝目覚めたら決して動かず、すぐに体温計を舌の下に入れて計測します
  • 毎日同じ時間に測定します

計測した体温は毎日表に記入して体温の変化が一目でわかるようにします。

→産み分けチャレンジの手書き用オリジナル基礎体温表ダウンロード

毎日使うので使いやすさを一番に考えて、シンプルな基礎体温表を作成しました。

※A4やB5などお好きな用紙にプリントが可能です。

1か月記録し続けると低温相(体温が低めの日)・排卵(低温から高温へ変動する期間)・高温相(体温が高めの日)がわかります。

基礎体温を2~3ヶ月程測り続けると「排卵日」が大体いつ頃に訪れるのかを特定する事ができます。

この「排卵日」を知る事が産み分けるために、とても重要だと言われています。

※この体温測定が女性にとって大仕事と言えます。1日くらい測るのを忘れてしまっても諦めずに続けてみてください。続けることでリズムが分かってきます。

2精子と性別の関係を知る

男性が持つ精子には二種類存在しています。

この精子達が産まれてくる子供が男の子なのか女の子なのかを決める重要なカギとなります。

女の子を作る精子=X精子

→精子自体の寿命が2~3日と長く酸性に強い性質を持っています。

男の子を作る精子=Y精子

→精子自体の寿命は一日ですが比重が軽くスピードに長けた性質を持っています。

この2つの精子の性質を利用してSEXのタイミングを考え産み分けを行います。

3SEXのタイミングを知る

2つの精子のどちらの精子を卵子に届けるかを考えた上で、それに合わせたSEXを行わなければなりません。

女の子が欲しい場合

→X精子は寿命が長いので排卵日当日にSEXをするのではなく、その2~3日前にSEXを行います。

射精後、子宮から卵管に到達した精子がX精子であればその場で卵子が排卵されるのを待ち伏せできます。受精が完了すれば性別は「女の子」と決定です。

男の子が欲しい場合

→Y精子は寿命が短いので排卵日付近にSEXをするようにします。

一度の射精での精子の割合は「Y精子>X精子」となっており数ではY精子が圧倒的に有利ですが膣内環境はとても不利な状況と言えます。

射精後、子宮内で待ち受けている卵子の元までY精子の勢いが続き一番に到達

出来れば受精完了で性別は「男の子」と決定です。

※排卵日から計算して産み分けを行う場合、お互いが望む性別を産み分ける為に協力し合ってSEXを行う事が大事です。

まとめ

排卵日から計算して産み分けを行うのは少し面倒だと思う人もいるかもしれません。しかし排卵日を知る事は産み分けを行う際の第一歩です。

そして夫婦で男の子が欲しいのか?女の子が欲しいのか?をしっかりと話し合い、希望の性別が産まれるように排卵日から計算したタイミングでSEXを行う事が次のステップです。

上手く妊娠する事が出来て妊婦検診の時に性別の告知を受ける時が最終段階です。期待と不安で胸が押し潰されそうになりますが望んでいた性別が耳に届いた瞬間、排卵日から計算して行った産み分けは「成功」となります

夫婦で協力し合って行う産み分けは夫婦の絆をより一層深めてくれる事でしょう。実際に排卵日を特定して産み分けを行い、希望の性別の子供を授かっている夫婦はたくさん存在します。まずは排卵日の特定から始めてみませんか?