産み分けの方法

結婚して、妊娠を考えたとき、最初に頭に浮かぶのは「赤ちゃんの性別はどっちがいいか」ではないでしょうか?
赤ちゃんは授かりものとはいえ、できれば男の子を産みたいとか、女の子を育ててみたいなんて希望は必ずあると思います。
そんなときに必要になるのは産み分け方法の知識です。
今回は、赤ちゃんの産み分けで効果的な排卵日を用いた方法をお伝えしていきます。

まずは排卵日をいつか予測する

妊娠を考えた際、妊娠をするためには排卵日を予測して行うのが効率的ですよね。
排卵日を予測するためには、基礎体温を付けていく必要があります。

排卵日は、生理開始日と次の生理予定日の真ん中あたりの、ガクンと体温が下がる日といわれています。

3ヶ月ははかり続けて

少しくらい不規則でも、すぐに諦めてしまわずに根気よく計り続けましょう。
継続して基礎体温をつけていくと、自分の身体のリズムがわかるようになるので、リズムを知ることによって排卵日を予測しやすくなります。

排卵日から男の子、女の子を産み分けるには

では、排卵日が予測できるようになったら、今度は男の子、女の子の産み分け方法を見ていきましょう。

産み分けに重要なのは、精子の特徴を知ることです。精子には男の子 のY精子、女の子のX精子があります。
産みたい性別のそれぞれの精子をどれだけ多く卵子に届けることができるかにより、産み分けができるということです。

Y精子、X精子のどちらかを卵子に多く送り届けるためには、それぞれの精子が持つ特徴を知ることが重要になります。

男の子のY精子の特徴はアルカリ性に強く酸性に弱い、寿命が1日と短い、数がX精子の2倍多い、動きが速いというものがあります。
女の子のX精子の特徴は、酸性に強くアルカリ性に弱い、寿命が2〜3日ある、動きが遅いというものがあります。

特徴を理解したうえで、今度はどういう風に産み分けをするかを考えていきましょう。

男の子の赤ちゃんを産みたい場合

Y精子の数はX精子の約2倍なので、男の子のほうが生まれやすいように思ってしまいそうですが、
女性の膣内は普段酸性なので、何も考えずに性交を行うと、ほとんどのY精子は膣内で力尽きてしまいます。

しかし、排卵日は膣内の酸性度が弱くなり、酸性に弱いY精子が活発に動くことができるようになります。


そこで男の子の赤ちゃんを産みたい場合、膣内がアルカリ性に傾いている排卵日直前、もしくは当日に性交を行うのが良いタイミングです。

更にY精子を生き残させるためには、女性がオーガズムを感じるといいといわれています。
実は、女性が性的刺激を受けてオーガズムを感じると、アルカリ性の粘液が分泌されるので、膣内の酸性が中和されます。
女性にとって気持ちのいい性交を目指し、オーガズムを感じる性交を行うことで男の子が産まれやすくなるでしょう。

男の子、女の子を産み分けるセックスの体位を図解で紹介

→産み分けするセックスの方法はこちらで紹介しています

それに加え、射精の時は男性器をできるだけ深く挿入してから行うと、酸性の膣内になるべく触れないようにするという意味でとても効果的な方法でしょう。

女の子の赤ちゃんを産みたい場合

女の子の赤ちゃんを産みたい場合は、X精子を卵子に到達させなくてはいけません。


女性の膣内は普段は酸性ですが、排卵日はアルカリ性に傾くので排卵は妊娠に重要ですが、アルカリ性に弱いX精子を残すためには、排卵日より2〜3日前に性交を行うのがオススメです。
X精子はY精子より寿命が長いので、排卵日前に性交を行っておけば排卵日当日にはX精子のほうがより多く残っている可能性が高くなるでしょう。
また、精子内はY精子がX精子より多くいるので、Y精子を少なくするために2〜3日に1回は射精を行って置き、精液を薄くしておくのも有効です。

女性がオーガズムを感じると膣内がアルカリ性に傾くため、X精子を残すために膣内を酸性に保っているほうがいいでしょう。
そのためには女性が気持ちよくなりすぎないような、あっさりした性行為がオススメです。

男の子、女の子を産み分けるセックスの体位を図解で紹介

→産み分けするセックスの方法はこちらで紹介しています

射精の時は浅いところでしておくと、酸性である膣内を通る時間を伸ばすという意味でも有効でしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回お伝えした排卵日を計算した産み分けは100%確実というものではありません。


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さらに産み分けの成功率を上げるには産み分けゼリーを用いた方法があります。

産み分けるセックスをする前に膣内に入れるだけでできるグッズなので、こちらも活用してより成功率を上げると良いでしょう。