産み分けの方法

産み分けゼリーをはじめ、産み分けの方法別の費用はどうなっているのでしょうか。
産み分けゼリー、病院での産み分け、体外受精での産み分けという3つの方法別で必要な費用を紹介しようと思います。

1産み分けゼリーの産み分け


産み分けゼリーベイビーサポート

セックスの前に膣内にゼリーを入れるだけという手軽に産み分けできるのが特徴の産み分けゼリー。

膣内の酸性値を酸性、アルカリ性のどちらかにコントロールして科学的な根拠で産み分けを行います。

産み分けゼリーの費用

気になる費用面はどうなのでしょう?

名称 ベイビーサポート
金額 1箱13,800円
2箱22,080円
3箱28,980円

平均して2箱目使っている途中で妊娠する方が多いようです。

なので、必要な予算としては2万円位をみておいた方が良いでしょう。

産み分けゼリーの成功率

男子を希望した人の81~91%、女子を希望した人の70~80%が成功しているといわれています。

「排卵日を計算した男女産み分け法」と組み合わせるとさらに成功率が上がります。

女の子希望の場合:排卵日2~3日前にSEX
女の子希望の場合:排卵日前後にSEX

詳しくはこちらをご覧ください。

2病院での産み分け

病院では検査をして、正確な排卵日を測定しSEXを行う日を指定されます。
この時に具体的なSEXの方法(深い挿入を心がけるなど)についても指導があります。

産み分けゼリーの費用

病院で産み分けを希望する場合、保険診療の対象ではないため高額になる場合が多いです。

費用については、病院によっても変わりますが1回あたりの診療にかかる費用は平均で、4000円~8000円程度のところが多いようです。

初めての場合は初診料がかかりますので少し高めになり、必要に応じて尿検査などの検査がありますので3万円程度は用意しておいた方が良いでしょう。

病院で産み分けする際の成功率

病院というと安心して確実に産み分けできるイメージですが、実際には失敗する人もいます。

産み分けできる成功率は70~80%と言われています。

それでも何もしないで希望の性別の子が産まれてくる確率が50%なのを考えると、高くなっているのが分かります。

3体外受精での産み分け

体外受精とは女性から卵子を摂取し、男性の精子を受精させて子宮に戻す治療法です。

体外受精に使用する精子の性別を選択することで希望の性別の確率を上げることができます。

費用については、1回の治療で30〜50万円です。海外への渡航費用を考えるとさらに高くなることが予想されます。

※体外受精の産み分けは日本国内では認められておらず、海外でのみ可能です。

体外受精で産み分けする際の成功率

体外受精での産み分けはいくつか方法があるので、一概にどれくらいの確率かは紹介しにくいのですが、成功率の高い方法で100%まではいかないものの、それに近い確率で産み分けができると言われています。

こちらで体外受精について詳しく紹介されています。
興味のある方は覗いてみてください。

まとめ

いかがでしょうか。
どの方法でも100%産み分けを行うのはできません。ただ、希望の性別の子を授かる確率を上げることはできます。
どの産み分けの方法も費用がかかることなので、夫婦でじっくりと相談の上で産み分けを行ないましょう。