男性不妊の病院での検査方法やかかる費用について

男性不妊という苦しい問題を抱え、病院に通院を検討されている方で「病院ではどのような検査をするのだろう?」「費用はどのくらいかかるのだろうか?」という不安や疑問を抱えている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

この記事ではそんな不安と疑問を解消すべく、病院での検査方法と費用を具体的に紹介していきます。男性不妊で悩まれている方は、是非この記事を最後までご覧になってみて下さいね!

「男性不妊で悩んでいるけど、正直病院には行きたくないな・・・」と考える方も多いのではと思います。確かに不妊に悩んで病院に行ったりするのは恥ずかしい気持ちや、不安な気持ちを抱いてしまいがちですよね。しかし、実際のところ、不妊で悩んでいる人は決して少なくないのです。現在日本では、不妊に悩むカップルは6組に1組とも言われ、その半分が男性側に原因があります。そのため、同じ悩みを抱えている人は決して少なくないのです。自分は少数派で恥ずかしいということは全くありません。今後のためにも、積極的病院を受診し、検査を受けることをオススメします!

男性不妊の病院での検査方法と費用は?

それでは具体的にどのような検査をするかを具体的に紹介していきましょう。男性不妊の検査はその人それぞれの状態や病状に合わせ、様々な検査方法があります。

精液検査

精液中に含まれる、精子の数や運動率をマスターべションで採取した実際の精液から検査します。

費用:300円程度

男性不妊の場合の最もポピュラーな検査である、「精液検査」ですが、300円程度という非常に安い費用で検査を受けることが出来ます。大昔であれば、不妊の原因は女性にあるとも言われていますが、事実は全くをもってそうではありません。男性側に原因がある男性不妊も非常に多いのが現実です。300円程度であれば費用的にはそれほど負担は大きくはないので、パートナーとの不妊で悩まれている方は、まずはこの精液検査を受けてみることをおすすめします。

染色体検査

血液検査により行う検査です。染色体の異常は不妊に大きな関係があります。

費用:9,500円円程度

ホルモン検査

血液検査により行う検査です。精巣が正常に機能しているかどうかを検査することが出来ます。

費用:7,000円程度

抗精子抗体検査

こちらも血液検査により行う検査です。精子に対する抗体が血液中に含まれているかを検査します。

費用:8,000円程度

Y染色体検査

遺伝による染色体異常の有無を確認するための検査です。

費用:20,000円程度

感染症関連検査

これは、不妊に関わる検査というよりは、クリニックでも血液や精液などを扱うため、HIVやC型肝炎、B型肝炎などの感染症の検査も行うことがあります。

費用:7,000円程度

AMH(アンチミューラリアンホルモン)検査

血液検査により検査を行います。男性不妊に関わる、生殖細胞の指標となるホルモンを検査します。

費用:2,500円程度

※検査費用については、一般的な費用を紹介しています。クリニックにより検査費用はやや異なりますので、費用の参考としてみて下さい。

ここまで紹介した通り、男性不妊の検査には非常に多くの検査があります。これほどの種類があると検査にも大きな費用が掛かりそう・・・と不安になってしまいますよね。

しかし、精液検査以外の項目はどうしても大きな費用がかかってしまいます。確かに費用的には高額かもしれませんが、不妊の原因をしっかりと特定し、クリニックでの適切な治療を受けるためには、医師が必要と判断した検査は積極的に受ける必要があります。

男性不妊の治療方法とは

ここまで検査方法を紹介しましたが、「検査は分かったけど、治療はどのような治療をするの?」と感じた方も多いかもしれません。男性不妊の治療法のイメージが出来ないという方も多いのではないかと思うので、早速どのような治療法があるのかを紹介して行きましょう。

仮に、あなたが乏精子症、つまり、精液中に含まれる精子の数が極端に少ないという、男性不妊の症状を抱えていた場合、行う治療法の一つとして、「クロミッド療法」というものがあります。

これはどのような療法なのかというと、クリニックで処方されるクロミッド錠50mgを1日1錠もしくは1日半錠服用するというシンプルな治療法です。この「クロミッド療法」にはどのような効果が期待出来るのかというと、作用としては、脳下垂体に作用し、間接的に男性ホルモンの機能や造精機能(精子を作る機能)を改善させるというものです。

治療効果を判定するために、3〜4ヶ月おきに採血と精液検査を行いながら、経過を観察していく治療になります。

もちろんこの治療は何年も続けるような治療ではなく、3、4ヶ月でホルモン環境に改善が見られない場合は、服用中止もしくは、改善が見られても1年程度で服用は中止となります。

治療の効果としては、服用して次の検査で劇的に改善された!というよりは、検査の度に徐々に改善されていくというような効果の現れ方になります。クロミッド療法に関わらず、不妊治療は、すぐに結果が現れる治療というものではなく、徐々に効果が現れるものが多いため、焦りは禁物と言えます。

これ以外にも、男性不妊の治療法は多数あり

先ほど乏精子症の治療法として、クロミッド療法を紹介しましたが、精液中に精子を確認することの出来ない、無精子症の場合は、全く異なる治療法になります。

例:閉塞性無精子症の場合

閉塞性無精子症の場合は、精巣で精子自体は作られているため、精巣の精細管もしくは、精路からの、精子の回収術という治療法で対応します。

このように、男性不妊の症例・症状によっては投薬治療ではなく、手術等で対応する場合もあります。

まとめ

以上、男性不妊の病院での検査方法から、大まかな治療法までをご紹介させて頂きましたが、如何でしたか?なかなか、自分が不妊かもしれないと思っても、クリニックには行き辛いという気持ちも非常によく分かります。しかし、検査をしなければ、症状が改善されることも、治療をすることも出来ないのです。

検査して問題がなかったのであれば、問題がなかったで良いと思いますし、もし問題があったとしても、しっかりと検査で問題を把握し、適切な治療を受けることがあなたのためになります。パートナーとの不妊で悩まれている方でも、男性側に不妊の原因があることは決して少なくありません。特に最もポピュラーな精液検査であれば、費用も非常に安く検査を受けることが出来るので、まずはクリニックを受診して検査を受けることをお勧めします。

 

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