病院

男女産み分けできる成功率を上げたいと考えたときに、まず考えるのが病院での産み分けです。

そして病院にいざ通院するとなった時、産み分け指導の内容や費用、成功する確率って気になるもの。そんな病院で産み分けをする際の疑問点について答えていこうと思います。

病院で産み分け指導にかかる費用

産み分け指導にかかる費用は病院によって異なります。

残念ながら産み分けは病気治療ではないので、保険が適用されない自由診療となります。

初診の場合

初診の場合は初診料があるために少し高めになります。

初診料:6000円
ホルモン血液検査:約2000円
ホルモン尿検査:約1000円
頸管粘液検査:約1000円
超音波検査:約2000円
リンカル(1ヶ月分):3000円
ピンク・グリーンゼリー(産み分けゼリー):10000円

こちらは一例になりますが、最初に病院に行く時には2万5000円くらいはみておいた方が良いでしょう。

2回目以降は

2回目以降は初診料もかからないので、負担は少ないです。

5000円〜1万円程度をみておくと良いでしょう。

結局かかる金額は?

総額でかかる金額は産み分けがどの期間かかるかによります。

1回の子作りセックスで成功する方もいれば、5年〜10年かかる方もいます。
なので、病院で産み分け指導を希望するなら毎月1万円程度を産み分けのために出せる経済状態である必要があります。

病院で産み分け指導してもらう流れ

具体的にどんな指導内容なのか、一般的な流れについて紹介します。

1受付

基本的に産み分けは保険診療外ですが、受付では保険証の提示が求められることが多いです。
なので保険証は忘れないように持参しましょう。

病院によっては問診票に過去の出産の経験について記入するところもあります。なので、出産経験のある方は母子手帳を持参しましょう。

2問診

問診表に書かれた内容をもとに医師から具体的な問診を受けます。

医師から様々な質問があり、セックスについてなど答えにくいことも聞かれますが診断に必要なことなので、恥ずかしがらずに答えるようにしましょう。

この時に医師から今後の検査や指導スケジュールについての説明があります。分からないことがあれば積極的に質問するようにしましょう。

3内診

内診台に上がり、膣、子宮、卵巣の状態を調べます。

これは妊娠できる状態かを調べるものです。体が妊娠できる準備を整えてないと、産み分けの指導をしたところで良い結果が得られないからです。

4超音波で卵胞を確認

排卵日を特定するために超音波検査を受けます。

卵胞のサイズを確認して排卵日が近ければセックスについての指導を受けます。
もし排卵日までに時間があるようなら、もう一度排卵が近くなって受診し改めてセックスのタイミングを決定します。

一度目で妊娠しなければ、その後に通院を続けて排卵日の予測と産み分けの指導を繰り返すという流れになります。

病院で産み分けする際の成功率

病院で産み分け指導する際の成功率ですが、残念ながら100%ではなく男の子で約81%、女の子で約80%です。

現在日本では、禁止されているパーコール法という人工授精によって産み分けする方法でも90%近くなので100%産み分けできる方法はないのが現状です。

費用や通院の手間が嫌なら産み分けゼリーでの産み分けが良い


産み分けゼリーハローベビーボーイ・ベビーガール

通院の必要がなく、男女産み分けできる方法として産み分けゼリーを使用した方法があります。

産み分けゼリーは医学的にも認められている産み分け方法で成功率は80%以上といわれています。

簡単に使用可能

使い方は簡単でセックスの直前にベビーボーイ(男の子)orベビーガール(女の子)1本分を膣内に入れてから注入するだけという使用方法です。

容器は使い捨てなので、1本使えば捨てて次のセックスでは新しいものを使用します。

→産み分けゼリーハローベビーボーイ・ベビーガールの口コミ、評判、効果や使い方を紹介

詳しい紹介はこちらでしています。興味のある方は見てみてください。

まとめ

病院での産み分け指導について紹介してきました。

確実に成功できるイメージの病院での産み分け指導ですが100%確実ではありません。

費用や通院の手間があるのが嫌な方は産み分けゼリーを使用しての産み分けが在宅で実践可能なので良いでしょう。