当サイトは「女の子がほしい」「男の子をほしい」という方に産婦人科医監修の元、正しく分かりやすい産み分けをするための情報を紹介しています。
高い確率で産み分けできることで人気の産み分けゼリーというグッズについても紹介していますので、確実に産み分けをしたい方は使ってみると良いでしょう。
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このページでは産み分け成功までの方法と流れを~女の子が産みたい人編~と~男の子が産みたい人編~に分けて紹介します。

産み分け成功までの方法と流れ~女の子編~

女の子を産み分ける方法と流れを順番に紹介します。

①女性は排卵日を特定しましょう

まず1番に行うべきは女性が基礎体温を朝起きてすぐに毎日測り続けて“排卵日”を特定する事です。

通常であれば2~3か月の間、基礎体温を測り続ければ体温のリズムが分かり排卵日が見つけられます。

排卵日が見つけられたらセックスをするタイミングを考える

女の子を産み分ける際に必要なのは「X精子(女の子になる精子)」です。

X精子の1番の特徴は“寿命の長さ”で、女性の体内に射精されてから約70時間程度は活動が可能であると言われています。

なので、その2~3日前にSEXをすれば寿命の短いY精子は次々と死んでいくのに対しX精子が多く生き残ります。

この生き残ったX精子と卵子が受精すれば女の子の産み分けが完成するのです。

つまり、産み分けを実践する月がきたら、排卵日から2~3日前にセックスをするようにしましょう。

②男性は定期的に精子を放出してください。

精子が睾丸の中でいっぱいになり始めると、Y精子(男の子になる精子)が補充される仕組みとなっています。

女の子を産み分けたい場合はもう1種類の”X精子(女の子になる精子)”が必要なので、定期的に精子を排出して貯蔵タンクを空にしY精子が増えるのを防がなければなりません。

男性からすると自分のタイミングで射精ができない事がネックとなります。しかし女の子の産み分けには必要な事なので2人で十分に話し合い理解を深めておきましょう。

③SEXは前戯無しで淡泊に

排卵日の2~3日前に行うSEXですがその内容にも注意が必要です。

女性がオルガスムス(性的快感)を感じると膣内はアルカリ性の粘液が分泌され、男の子になるY精子にとって良い条件となってしまいます。

その為、女の子を産み分けたい時のSEXは“女性にあまりオルガスムス(性的刺激)を与えない”淡泊なSEX”が好ましいです。

SEX中に刺激が少ないと膣内は強い酸性状態のまま

基本的に膣内は酸性になっているので酸に弱いY精子はその多くが膣内で死滅します。
しかし元々酸に強い耐性のあるX精子にとって膣内は何の障害も無い場所であり、より多くのX精子を子宮まで送る道筋となります。

確実なのは産み分けゼリーの使用


産み分けゼリーベイビーサポート(女の子用)

膣内を確実に酸性にしてX精子(女の子になる精子)を卵子に届けるには産み分けゼリーを使うのが確実です。

産み分けゼリーを使用した産み分けの成功率は90%以上という高い確率なので、より確率を上げたい方は使用すると良いでしょう。

④排卵日の前後は避妊を!(できるならば禁欲を)

これまでの流れをしっかりと守って行ってきたにもかかわらず、排卵日の前後で避妊をせずにSEXを行うと、その時の精子が卵子まで届いてしまい今までの努力が無駄になってしまうかもしれません…

産み分けの為のSEXをしても結果がわかるのは妊娠してから産婦人科で性別を教えてもらうまでは誰にもわかりません。

もし、排卵日前後に男性が欲求を抑えられない場合は最低限、コンドームを使ったりして避妊は行うようにしましょう。(できればSEXはしないのが望ましいです)

女の子を産み分ける方法まとめ

女の子を産み分けたい人のSEXのカギは

 「排卵日の2~3日前」

 「淡泊」

 「産み分けゼリー」 です。

しかし、いくら努力をしても産み分けは1回で成功するとは限りません。

決して無理はせずお互いの気持ちを尊重し合い臨む姿勢が必要となります。

実際に女の子の産み分けが成功した時には2人で心から喜びあえるよう前向きに取り組みましょう。

産み分け成功までの方法と流れ~男の子編~

男の子を産み分ける方法と流れを順番に紹介します。

①女性は排卵日(低温期から高温期へ移る期間)を特定しましょう

卵子にY精子がちゃんとたどり着けるように女性は基礎体温を朝起きてすぐに測って排卵日を特定する事が必要です。

生理の周期が大体決まっている人は排卵日が特定しやすいと言われています。

不定期な人も2~3か月の間、基礎体温を測り続ければ排卵日が見つけられます。

 排卵日が見つけられたらセックスをするタイミングを考える

排卵日が見つけられたらセックスをするタイミングを考えます。

男の子を産み分ける為には「Y精子(男の子になる精子)」と卵子とを受精させなければなりません。

産み分けを実践する月がきたら、排卵日前後にセックスをするようにしましょう。

②男性は禁欲してY精子(男の子になる精子)を強く育てる

Y精子の数を増やす為に男性は5日~7日の禁欲生活が必要になります。

睾丸内で作られた精子は副睾丸で貯蔵され、そこが満タンになると一旦製造が中止されます。しかし寿命を終えた精子がでてくると再度精子の製造が開始されます。この時、優先的にY精子が作られる事がわかっています。

つまり、禁欲はSEX時により元気なY精子を卵子の元へ送り込む事が目的なのです。

ですが逆に禁欲期間が7日を超えると全ての精子の能力が低下するので禁欲は最高でも7日までにしてください。

③SEXは前戯をしっかりして濃厚に

→男の子、女の子を産み分けるセックスの体位を図解で紹介

こちらでも紹介していますが、SEXの濃淡も産み分けに関係があります。

濃厚なセックスとは前戯をたっぷり行って深い挿入をすることを言います。 深い挿入で女性がオルガスムス(性的快感)を感じやすいSEXをこころがけましょう。

男の子を産み分けたい場合のSEXのポイント

排卵日前後に行うSEXですがその内容にも注意が必要です。

  • 男性は万全の体調でSEXに臨む
  • SEXの1時間前にカフェインを摂取する(Y精子の運動能力が上がります)
  • SEX中に女性を感じさせてオルガスムス(性的快感)を何度も与える

女性にオルガスムスを何度も与えるとアルカリ性の粘液が大量に分泌され膣内の酸性度が酸性からアルカリ性に傾き、Y精子にとって活動しやすい環境に変化します。
そうなるとY精子は卵子の所まで一気に駆け上がって行く事ができます。

確実なのは産み分けゼリーの使用


産み分けゼリーベイビーサポート(男の子用)

膣内は基本的に酸性なので、Y精子にとってはまさに“いばらの道“です。
膣内を移動中に息絶えてしまうY精子が多数発生します。
そこで膣内をアルカリ性にする産み分けゼリーを使えば子宮までの距離が短くなってより多くのY精子を生かす事ができます。

産み分けゼリーを使用した産み分けの成功率は90%以上という高い確率なので、より確率を上げたい方は使用すると良いでしょう。

射精後は動かない

膣内に射精された精子を体外に漏らさない様、射精後30分は結合したままの状態でいましょう。

SEXによっていくら元気で大量のY精子を良いタイミングで子宮内へ注入しても、射精後すぐに離れてしまうと精子が子宮へたどり着けなくなる可能性があります。

上記の流れを実際に行う事で男の子を産み分ける確率がぐんと高まります。

男の子を産み分ける方法まとめ

男の子を産み分けたい人のSEXのカギは

「排卵日当日」

「前戯をたっぷりした濃厚なSEX」

「男の子用産み分けゼリーの使用」です。

これらは全て“Y精子を卵子と受精させる事”が目的です。

その為に男性側により多くの協力を求める事となりますがこれも夫婦で望み、男の子を産み分けようと決めて行う事なのでしっかりと理解しお互いに協力し合ってください。

産み分けをする際の注意点

男の子、女の子別の産み分け方法を紹介してきましたが、いくら流れに沿ってSEXを行っても“100%確実”な産み分け方法は世の中にありません。

めでたく妊娠する事ができても結果がわかるまではまだ先の事。いざ性別がわかった時に産み分けが失敗していて希望の性別でなかったとしても産まれてきた子供は2人の子供に間違いはありません。
無事に産まれてきた事を素直に喜びましょう。

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