その他

日本には様々な神社があり、男の子、女の子どちらかが産まれますようにとお願いできる神社もあります。

今回は日本全国から産み分け成功をお願いできる神社や、産まれてくる子供の性別を占える神社の情報を集めてみました。

全国の産み分け成功をお願いできる神社

篠葉沢稲荷神社(福島県福島市)

安産祈願をする妊婦さんは、紅白いずれかの「御枕」がいただけます。

白だと男の子、赤だと女の子が授かるといわれていますが、紅白いずれかの御枕を希望することもできます。

無事に出産できたら、新しい枕を作っておさめます。

高道祖神社(茨城県下妻市)

毎年旧暦1月14日に行われる高道祖神祭では、男性と女性の性器の形をしたもちが配られます。
本来なら両方食べて子宝を祈りますが、男の子がほしいなら男性器、女の子がほしいなら女性器のもちを食べてみては。

田懸神社(愛知県小牧市)

奥宮には多数の男性シンボルが奉納され、子宝や安産の神様としても有名。

毎年3月15日に行われる豊年祭には男性シンボルをかたどった御輿も。

男の子希望ならお参りしてみては。

子安観音寺(三重県鈴鹿市)

安産祈願でいただけるお守りの中に、ご本尊の霊験で冬でも境内に咲くといわれる「不断桜」の葉が添えられています。

その葉が裏向きだと男児、表向きだと女児という伝説があります。

わら天神(京都府京都市)

金閣寺の南側にある天神さま。

昔から安産の神様としてあがめられています。

安産の護符がわらで作られていて、そのわらに節があれば男の子、なければ女の子という言い伝えがあります。

中山寺(兵庫県宝塚市)

安産祈願のとき頂く腹帯に「男」と書かれていると女の子、「女」と書かれていると男の子が生まれるといわれています。

黒崎神宮(愛媛県新居浜市)

安産祈願に行くと頂ける、お守り袋の中に、折り紙でかぶとか船を折ったものが入っています。

かぶとなら男の子、船なら女の子が授かるといわれています。

淡島神社(長崎県佐世保市)

子宝や安産など女性の願かけで有名な神社。男の子がほしい人は男の子の人形を、女の子なら女の子の人形を神社に奉納します。

乙姫子安河原観音(熊本県佐阿蘇市)

ご神体がある拝殿横の河原で男の子がほしければ黒石を、女の子がほしければ赤石を拾って帰り、股の間に挟んで拝むことで、産み分け成功を祈願できる神社といわれています。

神頼みだけではなく効果のある産み分けを望む方は

産み分けできる最善の方法は排卵日を計算してのセックスや産み分けゼリーを使用することといわれています。


→産み分けゼリー(ハローベビーボーイ・ガール)

特に産み分けゼリーを使用しての産み分けは成功率が高いことで人気なので、少しでも産み分けする確率を上げたい方は使用してみると良いでしょう。

こちらで詳しく産み分けゼリー(ハローベビーボーイ・ガール)について紹介しています。

興味ある方は見てみては。

まとめ

いかがでしょうか。

少し家からは遠いという人も多いと思います。

それでも、どうしても産み分けをしたい方は最後は神様にお願いしてみるのも良いですね。